・熊本空港離発着の航空機の写真

熊本空港は、益城郡の丘の上にある空港です。丘の上にあるということで霧が発生しやすくて昔は霧が発生したときは他の空港へ着陸または断念してたけど、日本で初めて「カテゴリーV」を導入したので安全に着陸できるようになりました。これは航空機が着陸する際に霧などで視界がゼロの場合でもILS(計器着陸装置)を搭載した機種だったら、滑走路手前にある3つのセンサー(位置修正するためのもの)を感知して自動操縦モードで着陸出来るといったモノです。それとここは離陸後正面に阿蘇山があるので、すぐに左180゜へ大カーブしなくてはなりませんだから見応えあります。
今は丘の上に立地してるけど、昔は現在の熊本市長嶺にある日赤病院と免許センター前のまっすぐの道が熊本空港で、「健軍飛行場」とよばれてたみたいです。航空自衛隊(旧・日本帝国軍)が戦争の時ここから出撃してたそうです。ちなみに航空自衛隊「高遊原航空自衛隊」は現在の熊本空港の正面からみてすぐ左にあります。
上の写真は、熊本空港の裏から撮影した、日本エアシステムのエアバスA300−600型機です。2倍に拡大してるので画像が汚いです(^^;
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